【プロフィール】土田 典子

■金沢工業大学工学部情報工学科卒
■通信機器メーカー(東証一部上場)に約10年勤務
 ホームセキュリティ装置のソフトウェア開発を担当

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エヌキッズの担当講師の土田典子です。
小学生の息子を持つ、一児の母でもあります。

私たち親世代は、学生時代にガラケーが誕生し、分厚いパソコンでやっとの思いでインターネットに接続していた時代を過ごしました。一方、今の子供達は生まれたときから当たり前のように、パソコンやスマホが存在する「デジタルネイティブ」世代です。2020年に小学校でプログラミングが義務教育化されますが、デジタルネイティブ世代の子ども達にとって、プログラミングをすることは当たり前の時代となりつつあります。

絵を描く、工作の時間に作品を作るということと同じ様に、プログラミング技術を身につけるということは、新しい表現手段を身につけるということです。

プログラミングを学ぶことで、なるほどこのゲーム・アプリはこんな風に作られているのか分かる様になります。
じゃあこれを作るにはこうすればいいのかな?と考える様になります。

表現手段が身に付くと、自分のアイデアを形にすることができます。

そして自分が作った作品をインターネットを通じて世界に発信するなど、新しい自己表現が可能となります。

デジタルネイティブの子供達にとって、スマホもタブレットももはや当たり前に存在するものです。
子供達が夢中になってやるゲームだけでなく、家電も映画も医療も、一部の芸術でさえプログラミングによって作られています。

「遊んだり使用したりする側から、創造する側へ」

子ども達の溢れんばかりの想像力を、プログラミングを通じて形に変えてみませんか?